衣類の黄ばみの染み抜き 東京都目黒区 クリーニングミハシ


こんにちは、毎度有難うございます。

東京都目黒区、西小山駅界隈でご愛顧いただいております有限会社クリーニングミハシでございます。


本日も、クリーニング国家資格者であり、染み抜き復元加工師の武内がクリーニングミハシの特徴をお話ししたいと思います。


お客様の中ではクリーニングはどこも同じ仕上げで、同じ洗いとお思いでしょうが、クリーニングの技術は、実は各社様々で技術も様々でございます。受付であればその方の技術力によりアドバイスも違いますし、一点一点ハンドアイロンで仕上げる熟練の匠と、チェーン店のような一度に大量に仕上げる機械仕上げではやはり仕上がり結果は違います。


仕上げのみならず、同じ染み抜きでも技術もこれまた、各店の技術力も違うのが現実です。

どうしても、染みを落とせるお店と落とせないお店が出てしまいます。

もちろん、ご依頼されるならば落ちる方が断然よいお店ですよね。

さて、

クリーニングミハシでは、チェーン店がお断りするような難しい衣類ねシミの染み抜きを大得意としております。


今回は、脇の汗ジミの黄ばみ除去です。

6月にもなり、連日tシャツでも過ごせるほど暑くて真夏日ですが、こういった日にはやはり大量の汗をかきます。

ドライマーク専用の衣類ともなると、どうしてもドライクリーニングでクリーニングする事になります。ドライクリーニングという洗浄方法のデメリットは、水溶性の汚れを除去する事が苦手で、約20%ほどは汗や水溶性の汚れを残す事になります。結果、クリーニングしても残留してしまうんです。

その残留した汗が、時間と共に酸化し、白い衣類に黄ばみを作ります。

これが黄ばみのメカニズムなんですね。


クリーニングミハシでは、ドライクリーニングデメリットである水溶性のシミを除去するために、特殊洗浄を行う事で、ドライクリーニング専用衣類も汗をリセットできるコースもございます。


しかし、既に黄ばみが出てしまった衣類には、特殊洗浄コースでは落ちる事はございませんので、除去する方法としては、特殊染み抜きで除去する他ありません。


特殊染み抜きコースでは、チェーン店の染み抜きでは、おおよそ染み抜き剤が5種類ほどであるに対して、クリーニングミハシでは約40種類の薬剤をご用意し、幅広いシミが除去出来るように対応し、お客様のご要望にもお応え出来るようにお待ちしております。


特殊洗浄コースより割高になりますが、染み抜きでは他店が諦めた頑固なシミを除去したり、10年前のシミもご対応いたします。


染み抜き後の、仕上げでは国家クリーニング師である私が丁寧にハンドアイロンにてシルエットを壊さずに仕上げていきます。


もしお客様が大切な衣類をクリーニングに出したいとお思いならばぜひ丁寧な個人店をご利用下さいませ。そしてもし気に入ってくださるならば、東京都 目黒区にあるクリーニングミハシへどうぞお待たせ下さいませ。

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