マイクロバブルイメージ写真
​ドライマーク専用の特殊ウォッシュ

​-マイクロバブル洗浄とは-

マイクロバブルとは、簡単に説明いたしますと超微細な気泡のことです。ドライクリーニングではなく水に特殊な装置よりマイクロバブルを発生させてクリーニングいたします。一般的には泡発生時の気泡の直径が数マイクロメートル~ 約50マイクロメートル以下の小さな気泡のことを言いす。

例えば、人間の毛の太さ(直径)は約70マイクロメートルなので、 マイクロバブルはとても小さい泡の為、水が白濁することがわかると思います。 このとても小さなマイクロバブルが集合すると、液体が洗剤を入れなくとも水だけで白く濁っているようになるんです。

ドライクリーニングだけでは汗などは完全には落ちないんです
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実は、ウール製品というのは、一般的なクリーニング店では標準クリー二ングでの水洗いはしないものです。動物繊維であるウールやカシミヤなど絨毛類・シルク製品などは、ドライクリーニングをするのが常識です。

なぜなら、よくあるシャンプーのCMのような濡れた髪のイメージ画像を想像してもらえた分かるかと思いますが、ウール製品をというのは「水」に入れる大きなデメリットが生じます。濡れると乾いているときには起こらなかった、毛がうろこ状に開きます。そして毛同士の絡みが生じることで、摩擦がおきて縮みの原因になります。ですから、ドライクリーニング溶剤は「水」ではないので、うろこ状に開かないクリーニング方法により、縮みが無く安全に、油汚れを優しく、洗いあげます。

 その反面、残念なことに、ドライクリーニングでは汗や汗ジミ、又は水溶性のお茶等は、汚れがが残ってしまいドライクリーニングだけでは取れない性質がございます。

そこで、クリーニングミハシでは、ドライクリーニングでは落としきれない汚れ除去には、有料オプションとしてマイクロバブルによるクリーニング洗浄をおすすめしております。そうすることで、ドライでクリーニングでは落ち切らなった汗、尿、水溶性のしみ等、臭いなどが除去できます。

また、縮みや型崩れによるデメリットも、シリコン+天然油脂剤で、うろこの開きを最大限減らして縮やすい衣類もコーティングし特殊洗浄が出来るので安心です。しかしながら、すべてのドライクリーニング商品がマイクロバブルが出来るわけでもございません。

衣類には、装飾や劣化しやすい繊維、色が出やすい商品など、ドライクリーニングを水で洗うにはリスクが沢山ございます。まずは経験豊富なスタッフが念入りに拝見させていただければ幸いです。

マイクロバブルの効果
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マイクロバブル洗浄 パンツ 洗浄後

クリーニングミハシの使うマイクロバブル発生装置は特許を採った専門会社より監修アドバイスもとに導入させて頂いております。

こちらの装置は、果物の発育や海洋漁業の成育でも使用されているマイクロバブルでございます。

クリーニングでの その効果ですが、微細な気泡により通常の水よりクラスターが細かい為に生地に入り込み気泡と水だけでも 臭いをとり汚れをとる効果があるんです。

・汗除去

・臭い除去

・黄ばみ除去

・食べこぼしで硬くなった汚れ

・ほこり汚れ

・たんぱく質の汚れ

​・ジュースなどの汚れ

の効果がございます。

​特にスーツやセーターニット類のドライクリーニング表示マークのついた製品の水溶性汚れ除去、にお勧めです。

他は、ドライクリーニング表示マークの「黄ばみ」の原因である汗を除去するので、今まで蓄積した汗を取り除き、黄ばみに予防にもなります。

料金の目安は、パンツ税別500円・ジャケット税別700円~・ジャンパー類1.000円~・ダウンジャケット税別1.500円~、これらは、ドライクリーニングのオプションになる為、別途ドライクリーニング料金が加わります。