​天然洗剤のメリット

1.地球にやさしい

 

2.天然の柔軟剤が配合されているからふっくら仕上がる

 

3.洗剤が衣類に残留しても肌荒れのリスクが少ない

天然温洗浄とは

​天然温洗浄とは、クリーニングミハシが自信をもってご提供する天然洗剤と洗浄力を上げる温水を足した造語です。

​クリーニングミハシが、天然洗剤を使う理由
​クリーニングミハシは手間隙を惜しみません

一般的なクリーニング店が使用する洗剤というのは クリーニング材料屋さんが持ってくる合成洗剤を使うことが多いと思われます。

 

合成洗剤は、頑固な汚れを落としますよ!とCMもしてますから市販でも沢山の方が使われおります。 しかし、家庭排水から川に流れ 海まで流れていき 私達が生活する地球レベルで 様々な不都合が生じます。

よく、川に泡が浮いているのを見かけませんか? あれが、家庭から流れた合成洗剤です。

合成洗剤というのは 、浄化作用があったバクテリアを死滅し川をヘドロ化させてします。 海に流れた合成洗剤は早急には分解しないので海の生物や私達が頂く魚にも蓄積されそれを食べる可能も多いにあるんですね。 その例のひとつが、昨今 顕著になって見られるのが 「水銀」問題です。

合成洗剤は、水銀ではありませんが 、マグロに含まれる水銀が妊婦の胎児に影響を及ぼすというものです。

詳しくは厚生省のホームページを参考にして頂き、 水銀が魚の体内に蓄積された原因は、 「医療薬品」「化粧品」「衣類」の生産として 工場で様々な製品が生産された為とされています。

これらは私達生活には無くてはならないものですが、原因は これらを製造した工場からの排水が問題でした。

例えば、熊本や新潟の水俣病の原因だった水銀中毒が挙がります。 このように、私達から出たモノは良くも悪くも いつか私達に却ってきます。

 

クリーニングミハシも数年前までは この合成洗剤を100%使用したクリーニング店でした。 私達プロのクリーニング店が大量に合成洗剤を流して良いものか…色々な参考書を読んだり 試行錯誤し考えて 今から4年前あたりから天然洗剤に切り替えたのです。

合成洗剤とは、主に石油を原料にした合成界面活性剤や、様々な化学物質を混ぜられて作られています。

 

一方 天然洗剤はパーム油、オリーブ油などの植物などから作られた天然油脂とアルカリで作られています。天然なので誤って少し口に入れても大事故になりにくいのもその天然だからです。 しかし、安全でも難関がありました。 天然洗剤というのは、合成洗剤より安全安心ではあるのですが、洗浄力が穏やかなんです。つまり合成より汚れが落ちにくいのです。

 

クリーニング屋さんなのに 汚れが落ちないなんて あり得ないですね。 そこで アルカリ剤を入れたり 温度を変えて1番落ちる温度を実験したり 沢山の資料に目を通しました。

汚れやシミを天然洗剤でも落とせる法則を探して 洗浄力はクリアすることが出来ました。そこには合成洗剤の力任せの洗浄力ではなく 天然洗剤を使った手間暇を掛けた技術力で洗浄力をおぎなっております。

合成洗剤を使えば何の苦労もせづ汚れは落とせますが、お客様の安全・私達の安全・地球のこれからを考えると手間隙かけていくのが

​クリーニングミハシの自慢の品質です。

​やっぱりお客様の安心が一番です

次の難関は、一般的な合成洗剤より天然洗剤は高価なんです。

 

しかし、天然洗剤の良さを知っているにもかかわらず 大切なお客様に

優しくない合成洗剤を使うのにはとても とても抵抗がありました。

 

洗剤メーカーを選定するときにも注意が必要でした。 巷には無添加や アトピーに優しいと キャッチコピーがあるにもかかわらず 中身は合成洗剤であったり、安全ではないものも入っている洗剤も多々あります。

 

脂肪酸カリウムというのが、天然洗剤の意味なのですが、 それ以外には添加物が入ってないのが理想です。 そこで 色々なご縁を頂き 今では 関西より取り寄せている脂肪酸カリウムと重炭酸塩のみの洗剤を、クリーニングミハシでは使用しております。

 

例えば、合成洗剤をメダカの水槽に 4(水)対1(合成洗剤)にメダカを入れた実験をしたところ、メダカは24時間後すべて死滅したそうです。 これに対して、天然洗剤を4(水)対1(石けん)にメダカを入れたところ死滅どころか逆に太ってそのまま生き続けたという結果がでました。

 

クリーニングミハシで使用する洗剤は、汚れを落とす仕事ですから

残念ながら100%天然使用ではございません。(Yシャツは複合洗剤です)それでも、いつかは完全なナチュラルのお店を目指し安心して信頼して頂けるクリーニング店になるよう これからも努力してまいります。