​ ムートンブーツとは? 

「ムートン」は羊の皮なのですが、羊にも色々な種類がいるようで毛足が短いムートンや逆に毛足が長いムートン、そして本物そっくりなフェイクムートンまで存在しているそうです。フェイクに関しては安価に販売されていてUGGムートンブーツより遥かに性能は落ちることでしょう。本物のムートンブーツはやはり防寒性能は素晴らしく特にUGGムートンブーツやEMUムートンブーツなどはセンスやファッション性も高く街中でもよく見られるブランドですね。

そしてこれらのブランドのムートンブーツは更にエコな一面もあるようです。本来は食用として育てられ、その内90%が食用、10%がムートンブーツなどにされていることはUGGの公式でも伝えられております。そして 動物の取り扱いに関する規制が整備されていない国で飼育された羊がUGGのムートンブーツになる事は無いようです。そういう面でもしっかりと配慮された信頼あるムートンブーツだと納得ですね。

​ ブラッシングと乾燥が大切です 

愛着あるムートンブーツを長持ちさせるには「手入れ」がとても重要です。日常で使ったあとは帰宅時にレザー用のブラシでブラッシングしてしっかり乾燥してあげてください。ムートンブーツは特に湿気が苦手です。新聞紙を丸めてムートンブーツ内に詰めて湿気をとるのもオススメの方法です。それでも永年使用していると汚れや水ジミなどが現れて足元がなんだか汚らしく感じる時は「ムートンブーツのクリーニング」を検討してください。

 

​ ご家庭でのクリーニングは? 

ネット内にはご家庭でもムートンブーツの洗い方が沢山紹介されております。しかしムートンブーツを沢山クリーニングしてきたプロから見て注意も必要です。一番の点はムートンブーツは色がドロドロに出てきて収集が着かない製品が多数あります。クリーニングミハシでも専用剤を使用して尚且つ色止め剤を使っても色の排出が止まらない。とても困った事が実は何度もございました。その証拠にクリーニングミハシではご家庭でクリーニングされて困ってしまったお客様からの依頼もとても多いです。二番目に乾燥の問題です。ムートンブーツは水分の吸収率が高くクリーニング後は脱水をしても尚水分量を多く保水しております。ここで乾燥機では皮が硬化してしまうので自然乾燥がダメージなくできますが保水した水分のシミが出来てしまう事が多いです。雨の時に履いたシミのような状態です。この乾燥時における水シミ問題もまた難関といえます。

​ クリーニングミハシにお任せ下さい 

​色出や色泣きの問題と乾燥の問題をお話させていただきましたが、大事な汚れや水ジミを落とす事も重要な1つです。もしもこれらをクリアしていく自信がなければ是非プロのクリーニングミハシにお任せ下さる事も検討してみて下さい。専用洗浄剤を揃えたり煩わしさもなく、ムートンブーツクリーニングのストレスからきっと解放されることでしょう。

尚クリーニングミハシでムートンクリーニングされたお客様には無償にて色味の復元もさせて頂いております。クリーニングとメンテナンスケアを同時にご提供致します。