モンクレールダウンジャケットの水丸洗い 



目黒区 西小山駅界隈でご愛顧いただいております。クリーニングミハシです。


本日は高級ダウンジャケットのクリーニング屋さんの選び方です。

モンクレールやカナダグース、タトラスなどの高級マザーグースダウンは、すべてのクリーニング店で出来るわけでもなく、クリーニング出来ても汚れを落としたり 風合い良く上手く洗いこなせなくてはいけません。そこできちんと安全にクリーニングができるお店選びが重要です。汚れに対して適切知識とクリーニング方法を知っているかと言うのも重要です。

クリーニング店の一部には、やみくもに洗えば良いと思っているクリーニング店も残念ながらございます。お願いするクリーニング店に 「この汚れならどんなクリーニング方法で洗うのか?」など訪ねてみるのも良いですね。



モンクレールやカナダグースなどのクリーニング実績が沢山あるお店かというのも大切です。モンクレールやカナダグース等の高級ダウンクリーニングがむずかしい衣類の場合、プロのクリーニング店でも経験値が必要とされます。「このメーカーは この洗いが適してるぞ!」とか「このメーカーのこの色には注意が必要だ!」「この金具は保護してクリーニングしょう」などの知識は技術にも比例してクリーニングを上手に熟すにはやはり経験値が確かなのも事実です。

これまで沢山のモンクレールなどの高級ダウンジャケットをクリーニングしてきたという実績が明記されているかを確認してください。


ではどの程度の頻度でクリーニングすればよいか?という質問もよく聞かれます。

基本的にはワンシーンに一回のクリーニングがオススメです。よくお客様に聞かれる質問では「一回か二回ぐらいしか着てないんだけどクリーニングしたほうがいいかしら?」と聞かれます。状態を観て お客様から当時の使い方や汗のかき具合聴いて 今回はパスして大丈夫そうではないでしょうか。とお答えする時もありますが 正直 正確な正解はお客様のご使用頻度と状態かと思います。

例えば、人は汗をかいた認識が無くてもカラダからみえない蒸気として汗の成分が蒸発していたり 気づかない汚れ エリ周りの皮脂がつくものです。モンクレールやカナダグース、タトラスなどの高級ダウンジャケットはナイロン素材が多く汗による変色なども多々観られる現象です。皮脂汚れも 付着したまま放置しますと脂が空気のチカラによって酸化し 変色を起こす原因になります。また紫外線の変色にも気を付けなければなりません。

よく見かけるクリーニング店の裏側では天日干しをしているクリーニング店もありますが

ナイロン素材はやはり紫外線に気を付けたいところです。




クリーニングミハシでは、高級ダウンは​ドラム内では個別洗浄をしております。

顧客単位で洗うので他人の物とは一緒に洗いません。他の衣類による絡みや他の人の汚れが付着する心配がない、あなたの為だけの個別洗いを実現します。

洗いに関しては、洗いに使う「水」は特殊軟水機を採用。ご家庭ではできない極め細かい泡で無添加自然派洗浄剤で汚れを除去。もちろんプレミアムダウンジャケットには化学的な合成洗剤は使いません。自然派洗浄で衣類やダウンの羽にダメージを与えません。

一部素材やデザインにより水で洗えない品に関しては、オレンジから採れる天然の油脂分解成分リモネンを配合したドライクリーニング溶剤使用。

活性炭フィルターや蒸留によって清潔に保ち、いつでも匂いの無い無色透明な溶剤で洗浄しています。また、​安全安心の銀イオン除菌・抗菌で臭いを落とし、しかも帯電防止加工付きを実現し簡易しみ抜き無料です。こちらでは手作業を超える技術、20kHzを超える衝撃波により汚れを落とす超音波。超音波による簡易シミ汚れ取り無料でございます。


乾燥も洗い後には36時間ゆっくり室内乾燥をし、その後は低温乾燥で細部の湿気を残しません。自然派洗浄と2段階の乾燥をすることで本来の羽がふわっとするのです。


仕上げでは、熟練のプロの職人がアパレル仕上げ用のアイロン機にて衣類の立体的復元を行い、着心地の良い良質な品物を提供しています。そしてお客様のもとへお渡しです。

いかがでしたか?少しでもクリーニングミハシのダウンクリーニングを気に入って下さると幸いです。

気になる料金はモンクレール・タトラス・カナダグースなどは4.500円~より承ります。

どうぞよろしくお願いいたします。

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