• 西小山 クリーニングミハシ しみ抜き 色移り

目黒区 色移りしみ抜き除去 クリーニング


今回は、色素除去のご依頼頂きました。

失敗しがちな洗濯の色移りのお悩みありませんか? 一度や二度は 洗濯された事ある方はあるかと思います。 大切なお気に入りの衣類に色移りが起こると、とてもガッカリですよね!

ネットで調べて あの手のこの手を試したけど全然落ちない! 「もう諦めて、捨ててしまおう…」と思ったこともあるのではないでしょうか。 そこで今回は、色移りしない洗濯方法をお教えいたします。

色移りの原因は、洗剤により染色が弱まり 色が溶け出し 他の衣類に移る現象です。 他には 長時間濡れっぱなしにしたり脱水時に品物と品物がくっ付き色が付く事もあります。

ではどうしたら色移りが防げたのか また、色移りしてしまったときの解決法をご紹介していきます! 色移りを防ぐ方法はいくつかあります。

クリーニングミハシがご家庭で洗濯する時にオススメする方法は4つあります。

①強い洗剤で洗わない。「頑固な汚れもスッキリ!」「どんな汚れも真っ白に!」など様々な洗剤のキャッチコピーがありますが各メーカーにより洗剤の強さは 様々です。自信がなければ出来るだけ弱い洗剤で洗いましょう。重曹やデリケート洗剤というのもありますから 色移りが気になる品物はこれらがオススメです。

②洗濯ネットを使用しましょう。 洗濯時は、洗剤のチカラである程度は染料を包み込んで色移りを防いでおりますが、 脱水時は接触するので 色移りに繋がってしまいます。色移りしそうな品物をネットに入れておけば 脱水時にそんな事故につながり難いです。

③お湯より冷水で洗いましょう。 顔を洗うにしても 冷水よりお湯の方がスッキリするものです。つまりお湯の方がよく汚れも落ちます。実は汚れが落ちるという事は 染料も落ちる事(染料が出る)に繋がります。

④長時間洗わない。 もし色が出たものを長時間洗ってしまうとやはり色移りのリスクが高まります。 心配な品物は手洗いの短時間がオススメです。また、脱水後もそのまま長時間置いておくのも色移りになりますので、脱水後は出来るだけ素早く干すようにしてください。 では色移りに気づいたら場合は、素早く対応することが色移り除去につながります。 衣類が一度乾いて時間がたった色移りは手遅れになることもあり、移ってしまった部分の色移りが繊維の奥に入り込み全く抜けにくくなってしまいます。

そんな事にならないように、市販で手に入るアイテムで除去も出来る可能性もあります。 ※繊維によっては適さない事もあります。 当店は責任を負えまません、ご使用の際は自己責任で行なってください。

色柄漂白剤(過炭酸ナトリウム・ソーダ) を使用する方法もあります。

【やり方】バケツなどに40度~50度のお湯を入れ、洗剤量と、色柄漂白剤をメーカー規定量入れ30分から1時間浸けます。 その後はしっかりすすぎ洗いましょう。

それでも色移りが取りない時は、是非クリーニングミハシの特殊しみ抜きにお任せください! ご家庭のお洗濯の失敗事例を沢山 復元させて頂いております。 もちろん 色移りしたら直ぐにお持ち頂いても構いません。

本当はその方が実は落ち易かったりもします笑。何故ならお客様の方で色々試して更に色移りを繊維の奥に入れてしまう事が有りますので。

目黒区目黒本町5-24-2-101 クリーニングミハシ 03-3713-9238 🕛8:00〜19:30 /

祭日営業の場合は~17:30.  

日曜・一部祭日 休業日

#特殊シミ抜き

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